2017年4月10日月曜日

病気の人の気持ちは実際のところ医者にも分からず本人と同じ病の人にしか分からない。

自分は基本的に殆ど病気にならない。


ならないから、有給が自然消滅すると不利なので、迷惑かけないように仮病的にはわざと休むけれど。


あちこち行き過ぎて、もう行くところもなくて、計画立てて休む予定がたてられないから。


後、休む計画を立てた日に限って、予定をあてられたり、一歩通行な事が多い立場だから。


多分、行くところもする事もないから、最終的に読書や勉強が趣味みたいになっているんだと思う。



ところで、医者はやっぱり病気の人の気持ちにはなっていないと思う。


医者の診察は基本的に、決められたシーケンス(ケース)に沿って進められる。




たとえば、患者からヒアリングした内容で、脳のレントゲンを撮ったり、MRIしてみたり・・


で、その時特に異常が見つからなければ、とりあえずの薬を出してくる。


この投薬治療は自分には患者に気持ちに建っていないと思う。


治す事が目的になっておらず、進行を止めたりするだけだったり、効いてるか利いてないかを全部患者の判断に委ねているからだ。


患者側は、治る可能性も提示してほしい筈。


薬が効いてるか利いてないかを患者に委ねるのはある意味病気に詳しくない患者に責任は押しつけているのと同じだと思う。


それに最近の医者は、薬の詳細をネットで調べてみてとか・・かなり雑。

英語がやや出来るようになって、海外には、日本には無い治療情報が沢山あることが分かったので、和訳して載せていきたいと思います。


時には市販薬だけではなく、治験でも直る可能性があると思うので。



年を重ねると周りの人も病気とむきあっているのをみて、少しでも自分の情報が役に立てれば。。

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